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関東地区連 新会長に千葉・加藤氏

5月1日
読了時間: 2分

副会長2人体制で運営へ

関東地区警備業協会連合会(会長=岩野経人神奈川警協会長)は4月21日、宇都宮市内で通常総会と会長会を開いた。役員人事が行われ、岩野会長が退任、加藤智行千葉警協会長が新会長に就任した。

関東地区連には、病気で欠席した埼玉・炭谷勝会長と栃木・青木靖典会長を除く関東10県の会長と専務理事が出席。来賓として地元・栃木県の福田富一知事、全国警備業協会の黒木慶英専務理事と小澤祥一朗総務部次長、警察庁関東管区警察局の広域調整第一課の担当者2人が参加した。

1期2年で退任した岩野会長に代わり新たに関東地区連会長に就任した千葉警協の加藤智行会長は「関東地区連は全国一の規模の地区連。全警協に意見・進言あるいは全警協からの教えを関東ブロックの皆さんに伝えていきたい」と就任の抱負を述べるとともに、今後の地区連運営への協力と支援を求めた。

役員人事では、これまで埼玉・炭谷会長1人だった副会長に長野・竹花長雅会長も就任。副会長2人体制とした。山梨・幡野美好会長は顧問に就いた。

今回の人事により、同地区連が全警協・理事として推薦するのは千葉・加藤会長、埼玉・炭谷会長、長野・竹花会長、茨城・鴨志田聡会長の4氏。全警協・運営審議委員会の委員には、千葉・加藤会長を推薦する。

そのほか、教育、労務、防災、警備業中央協議会、経営基盤委員会の各委員会への推薦委員は現行通りとする。

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2026年5月1日号

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