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愛知警協 新会長に酒井氏

9月11日
読了時間: 1分

「会員との対話大切に」

愛知県警備業協会は7月17日、同4日の金子慶太郎会長(セクダム)の死去を受けて臨時理事会を開催、新会長に酒井法丈副会長(豊田東海警備)の就任を決議した。酒井新会長の後任の副会長には同協会三河支部長の藤木厚成氏(シーマ・ガード)が就任した。

故金子前会長は、昨年2025年5月の総会で会長に就任。就任後はもとより、それ以前からも愛知警協の発展だけでなく警備業界全体の発展にも情熱を注ぎ、特にDX化の推進には尽力してきた。

酒井新会長は、金子前会長のこれまでの取り組みや功績を称えるとともに、「警備業務の品質向上、人材育成、コンプライアンスの徹底、会員相互の連携強化が不可欠であることから、(時代の)変化を前向きに受け止め、新たな技術や知見を積極的に取り入れながら魅力ある業界づくりを進める必要がある。(会長として)会員の皆さんとの対話を大切にし、一人ひとりの声に耳を傾けながら、協会のさらなる発展に努めていく」と決意を述べた。

【会長】酒井法丈 69歳。愛知県出身。1982年愛知トヨタ自動車入社。85年豊田警備保障(現・豊田東海警備)入社。98年代表取締役社長。2012年愛知警協理事。同副会長。

【副会長】藤木厚成(シーマ・ガード)。

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2026年9月11日号

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