全警連が総会・懇談会
6月21日
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衆参の国会議員30人参加
全国警備業政治連盟(青山幸恭会長=ALSOK)は6月9日、東京都新宿区内で定時総会と懇談会を開いた。
総会では26年事業計画・収支予算など承認に加え、1月の理事会や3月に書面決議で行った臨時総会での決定事項などを報告。同連盟は、名称を「全国警備業連盟」から「全国警備業政治連盟」に変更。警備業の政治団体であることを明確にした。役職名も理事長を会長、副理事長を副会長に、それぞれ変更した。
懇談会には、自民党「警備業推進議員連盟」(会長=萩生田光一衆院議員)と、日本維新の会「警備業推進議員連盟」(会長=馬場伸幸衆院議員)会員の約30人の衆参両議院の国会議員が出席。自民党議連顧問を務める高市早苗首相がメッセージを寄せた。
青山会長は「多くの人に“この業界に入ってよかった”と思える警備業にしたい」と述べ、さらなる支援を訴えた。
萩生田会長は「日本維新の会とも連携しながら日本の警備業の“未来へ向けての形づくり”に取り組んでいきたい」と述べ、警備業を支援していく意向を示した。
警備業政治連盟は6月1日現在、40都道府県に設立。会員数は1982社。全国連盟は全都道府県での設置、会員3000社を目指している。


