青木靖典氏が逝去
6月11日
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栃木県警協会長 北関東綜合警備保障社長
栃木県警備業協会会長で北関東綜合警備保障(宇都宮市)代表取締役社長の青木靖典(あおき・やすのり)氏が4月28日、死去した。64歳だった。葬儀は近親者のみの密葬で行った。喪主は妻の青木みさ子さん。6月13日に宇都宮市内の斎場で社葬を行う。葬儀委員長はALSOK代表取締役でグループCEOの村井豪氏。
青木氏は1988年に北関東綜合警備保障に入社、95年取締役、2009年、取締役副社長、17年、代表取締役社長就任。栃木警協は18年理事、20年5月から会長を務めていた。
青木氏の父は、同社代表取締役会長で栃木警協会長を長年にわたり務めた青木勲氏。
青木靖典氏は代表取締役就任後、事業拡大に努めるとともに、地域の防災活動にも尽力。「災害時における情報収集・支援などに関する協定」を18年に栃木県、19年に宇都宮市、24年にさくら市・野木町と締結。24年に那須赤十字病院と「災害時におけるレスキュー隊派遣に関する協定」を結んだ。
24年・25年には栃木県教育員会と宇都宮中央警察署と連携して「闇バイト防止啓発」活動を行うなど、地域の防犯にも努めた。


