千葉警協 合同入社式
4月11日
読了時間: 1分
更新日:8月20日
「同期の絆」飛躍を期待
千葉県警備業協会(加藤智行会長)は4月1日、千葉市中央区内で「合同入社式」を行った。MSK、ALSOK千葉の2社から新入社員46人が出席した。
合同入社式は、会社の枠を越え「同期の絆」をつくってもらいたいと2019年度に始めた。新型コロナによる中止を経て、22年度に再開。今年度で6回目の実施となった。
式辞で加藤会長は「皆さま方の柔軟な発想力や行動力は、今後の警備業界にとって、大変貴重な戦力になるものと確信している。社会の安心安全に貢献する人材へと大きく飛躍することを期待している」と述べた。
先輩社員として、昨年4月入社の若菜大河さん(23、ALSOK千葉)が新入社員を激励。ビジネスマナーや目標を持つことの重要性、一人で悩みを抱え込まず相談することの大切さを語った上で、「若い世代の私たちで警備業界をさらに盛り上げていきましょう」と呼び掛けた。
新入社員を代表し、畑井春飛さん(22、MSK)が「時代の変革に対応する新しい発想と使命感を持ち、社会に貢献することを誓う」と力強く述べた。
同日には、各地で警備会社の入社式が行われた。希望に燃えて警備業界の門をくぐった新社会人の活躍が期待されている


