「ALSOKとやま四季防災館」
4月1日
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更新日:8月20日
富山県綜合警備保障 県施設の命名権取得
富山県綜合警備保障(富山市、木下勲代表取締役社長=富山県警備業協会会長)は、富山県(新田八朗知事)の防災学習施設「四季防災館」のネーミングライツ(命名権)を取得した。3月13日に県庁内で締結式が行われ、愛称「ALSOKとやま四季防災館」が発表された。
県有施設のネーミングライツ契約は初めて。愛称が使用される期間は4月1日から2031年3月31日までの5年間で、契約金額は年額100万円(税別)。
同館は、自主防災組織や関係者の研修、県民の防災知識の普及を図り安全で安心な地域づくりに寄与することを目的として2012年に開設された。四季の災害について体感・視聴できる体験型の施設だ。昨年12月から休館して改装し4月中にリニューアルオープン、新たにVR(仮想現実)による体験設備などが設けられる。
締結式には新田知事、木下社長が出席した。木下社長は「地域の安全・安心を守るという当社の取り組みと、防災を学び備えるという四季防災館のコンセプトは、高い親和性があると考えています。『ALSOKとやま四季防災館』という名称が、防災をより身近に感じていただくきっかけとなり、地域全体の防災意識の向上や防災力強化につながることを期待しています。今後も地域社会の安全・安心を支える企業として貢献していきたい」と述べた。


