全警協 現地で情報収集
8月21日
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被災地の状況を視察
全警協の小澤祥一朗総務部部長と山本正彦研修センター長は8月7日、熊本県警備業協会(西利英会長)を訪問して現地警備業の状況について情報収集、被災地を視察した。
熊本警協では稲葉義典副会長(キューネット)と同協会の松尾毅専務理事が対応、会員の被害状況や震災への対応などについての説明を受けた。また、熊本市内と八代市内などの被災状況を確認した。
全警協は小澤、山本両氏が現地で得た情報などを元に、今後の熊本警協からの支援要請に備える。
一方、九州地区警備業協会連合会(会長=小田部耕治福岡警協会長)が8月6日に福岡市内で開催した「青年部会長等会議」には、熊本県警備業協会青年部会から甲田博律部会長(コアズ熊本支社)と木下誠仁副部会長(スマイル・ガード)が出席。甲田部会長が現地の状況について報告した。
同氏によれば、復旧・復興工事での交通誘導警備には、地元業者だけでは対応できないために他県からの応援が不可欠だと述べた。その上で「(物資不足など)現地の状況を理解した上で警備員を送り出してほしい」と語った。


