オンラインセミナー」開始
7月11日
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埼玉警協 初テーマは熱中症対策
埼玉県警備業協会(炭谷勝会長)は6月29日、「警備業課題解決オンラインセミナー」をスタートさせた。同セミナーは新規事業で、埼玉警協が3月に行った「DX推進宣言」の取り組みの一環。月1回程度のペースで開き、経営に役立つタイムリーな情報を提供する。視聴できなかった会員には録画動画配信も行う。
1回目のテーマは熱中症対策。協会職員が予防のポイント、賛助会員2社が最新の対策グッズを説明した。会員専用ページから44人が視聴した。
講師を務めた埼玉警協の内田達也事務局次長は「熱中症対策は会社と警備員の共同作業」と強調。水分補給のルール化や休憩場所の確保などを企業に、十分な睡眠、朝食や体調不良を我慢しないことなどを警備員に呼び掛けた。「熱中症対策は警備員の命、会社の未来を守る投資。人材定着や企業価値向上につながる」と述べた。
また、警備員に熱中症対策の指導をしたことを企業が記録に残す手法の一つとして、グーグルフォームの活用を挙げた。
賛助会員の金星は首元を冷やすデバイス、モビメントコスモは高通気性のメッシュシャツを紹介した。
2回目は7月28日、ハラスメント対策をテーマに開催する。


